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女性の病気

女性だけにある臓器

卵巣、子宮。


Ovarian_cysts.jpg


近年、女性特有の疾患にかかる方が増えています。



西洋医学では
「5センチくらいになったら悪いところだけ
切り取ましょう?」そう言われます。


私も右の卵巣が5センチに腫れております

もともと卵巣が腫れやすい体質で
3センチくらいになったり無くなったりの繰り返し。

スタジオオープンに伴って自分の体を労わるのを
怠けていたら卵巣さんが怒り出しました

今は鍼灸に通ってメンテナンス中。


そして初心に帰って生活習慣の改善しております。




【食生活】



◦むやみに水分をとらない
運動不足の人が水分を摂りすぎると新陳代謝が悪くなり体を冷やします。
毎食後のお茶一杯・ティータイムのお茶一杯程度が目安です。


◦「茹でる・煮る・焼く」がおすすめ
食品には体を温める「陽性食品」と、体を冷やす「陰性食品」があります。
生で食べられる葉野菜は体を冷やしますが、加熱すると陽性食品に変わります。

◦食べ過ぎは体温を低下させる
食べ過ぎると消化活動のために血液が胃腸に集まります。
すると本来行くべき筋肉や臓器への血流が足りなくなり
体温が低下し冷えを招きます。
果物の摂りすぎにも注意しましょう。
果物には水分が多く、食べ過ぎは水分の摂りすぎと同じく体を冷やします。
果物の中でも「りんご・さくらんぼ・ぶどう」など
本来北の地域でとれるものは体を冷やしにくいので、それらを選ぶと良いでしょう。

◦熱いものを食べる
今はどこでも暖房が効いており、冷たい物がほしくなりがちです。
意識して熱いものを摂らないと体は冷える一方ですので注意しましょう。

【衣服】

◦下半身はしっかり厚着
寒い時の外出は下着や靴下を重ねると何倍も温かく感じられます。
腹巻・使い捨てカイロなどを使い冷えないようにしましょう。

◦ハイヒール・サンダルは毎日履かない
冷えやすい履物の代表ですので毎日は履かないようにしましょう。

◦下着で体をしめつけない
ガードル・ボディスーツなど体を締めつける下着は血行を悪くするので注意しましょう。

◦ミニスカートは冷えの原因
一番冷やしてはいけない太もも・お尻は冷えやすいので
冬の間だけでもミニスカートの着用は控えてください。 

◦生理の時は靴下の重ね履き
生理の時は特に足が冷えやすいので、足を庇うようにしてください。


【半身浴】

20?30分かけてゆったりと湯につかります。
体に負担をかけないよう、みぞおち?少し下まで湯につかり最初のうちは
タオルを上半身にかけるなどして、体が冷えるのを防ぎましょう。

1.お湯の温度は37?38度に設定します。とくに冷えが強い人は
普段入っているお風呂の温度よりも2?3度低めのお湯にします。

2.みぞおち?下だけがつかるようにして20?30分ゆったり入浴します。

3.両手はお湯につけず浴槽から外に出しておきます。
ざっと30秒程度肩までつかり半身浴を始めます。
20分経過後?追い炊きをしたり熱いお湯を加えても構いません。
肩までつかる全身浴では体温の上下差はなくなりません。
みぞおち?下をじっくりと温める半身浴が全身を内側から温めるのに大変有効です。
30分以上半身浴をすると、かえって疲れてしまうのでやめましょう。
汗が大量に出たら温かいお茶や白湯で水分補給をしましょう。
半身浴で温まった後、浴槽から上がり頭・体を洗ってください。


【足湯】

足先をしっかり温めるとのぼせ、急な発汗、イライラが落ち着いてきます。

1.まずイスにかけ、ポリバケツなどの容器に人肌くらいの湯を入れ両足首までつけます。

2.湯の温度に慣れてきたら、我慢できるくらいまで熱い湯を注ぎます。
湯の量はくるぶしから5?8cm以内(三陰交の少し上くらい)を限度とします。

3.5?10分間足を温めて丁寧に拭き、急いで床に入って休みます。
湯冷めしないようにソックスをはくと良いでしょう。


毎日の繰り返しが大切なんですね。

急激な変化はありません。

意外に自分が冷え性の自覚がない方が多いのに驚きます。

冷えてることに気が付かない


もっと、もっと自分の大切な体に目を向けてあげてくださいね。



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