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ローフード

【ローフード】

よく耳にするようになりましたね。

ハリウッドの女優さんが火をつけたようです。


ロー(RAW)とは「生」の意味

食材をできるだけ生に近い状態で食べることなんです。

食物に含まれるビタミンやミネラル

細胞を活性させる働きを持つ酵素を、熱によって破壊されずに摂取できるので

カラダの抵抗力が養われます

また体内や血液中の不純物が浄化され、肌や髪が艶やかになる。

さらに

不眠症、便秘、むくみ、関節の痛み、ホルモンのアンバランスなど

常習的な体の不調が解消されるといわれています。

何か、いいことずくめですね???



調理温度を46℃以下に保つ。

それはなぜか? すべての生鮮食品は46℃以上で加熱されると

中に含まれる多くのビタミンや酵素類が破壊され始めます。

酵素は消化を助ける重要な役割を果たしますから

破壊されると消化器官に負担がかかってしまうのです。


このローフード。

日本人には、なじみやすいのですよ。

例えば

キュウリ酢やお漬物もローなんです

今日の酢の物
手作り生姜の甘酢、みょうが、きゅうり、ちりめんじゃこ
201005171830000.jpg

ちなみに、お家で漬けた生姜の甘酢
これ簡単に作れます。
またレシピは、改めて・・・。
201005131816000.jpg


長芋の梅じゃこ合え
カリカリ梅、じゃこ、しそ、ごま
201005172009000.jpg


かしこまって


ローフードを作るど???



なんて宣言しなくても

日常のおばんざいがローフードなんです

日本食って、健康食なんだな???。


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